日本語センター
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 日本語学習を目的に滞在される方の在留資格を「就学」といいます。認められる在留期間は1年で、1回更新ができ、最長2年間の滞在が許されています。日本語習得後、大学や専門学校に進学した場合は、国内で「就学」から「留学」への在留資格変更ができます。 日本語センターでは、週20時間以上で1年以上の日本語学習を希望される方のために就学ビザを申請することができます。また、夏期休暇・冬期休暇に一時帰国する場合の再入国許可や、学期終了後の在留期間更新の申請手続きを行うこともできます。




■A.海外応募(志願者が国外にいる場合)
【1】 代理人が来校し、必要書類に出願料を添えて提出して下さい。
(本国からは郵送)
【2】 センターは提出書類を検討し、選考結果を本人または代理人に通知します。
【3】 可と認めたものに対して、センターは「入学許可書」を発行し、入国管理局に「在留資格認定証明書」交付の申請をします。審査に関係する期間は約2ヶ月です。
【4】 入国管理局による審査終了後、センターから本人または代理人に結果を通知します。代理人は速やかに来校し、学費を納入後、「在留資格認定証明書」を受け取って、志願者本人に送付して下さい。(本国から直接応募の場合は学費の送金確認後、「在留資格認定証明書」を本人宛に送付します。)
【5】 志願者は、有効なパスポートと「在留資格認定証明書」を在外日本公館に持参し、ビザの申請をして下さい。なお、「在留資格認定証明書」の有効期間(交付の日から3カ月)を過ぎると入国できませんのでご注意下さい。
【6】 ビザ取得後、志願者は学期開始前一週間以内に来日し、すぐにパスポートをセンターに持参して入学手続を完了して下さい。
【7】 クラス編成インタビューを受け、授業開始です。
【8】 入国後速やかに外国人登録をして下さい。(法令では入国後90日以内に外国人登録をするように定められていますが、授業開始前に登録を済ませることをお勧めします。)

■B.国内応募(志願者が日本国内にいて、在留資格を変更する場合)
【1】 志願者は来校し、必要書類を提出して下さい。
【2】 センターが提出書類を検討し、入学を認めた場合、入学金と授業料を添えて入学申込をして下さい。
【3】 在留資格変更手続きが必要な場合、大阪入国管理局京都出張所で変更手続を行って下さい。(観光ビザから「就学ビザ」への変更はできません。国外応募と同じ手続を行って下さい。)




◆※印は所定の用紙に記入
◆提出前に全てコピーの控えを取ってください
■1.志願者本人に関するもの
【1】入学願書 (本人自筆、写真貼付) 1通
氏名は活字体又はタイプでフルネームを記入して下さい。中国籍(台湾 ・香港を含む)と韓国の志願者は、氏名を漢字とローマ字で記入してください。
職業は具体的に記入して下さい。
日本語習得後の予定は変更できないので慎重に書いて下さい。
署名はパスポートと同じものが必要です。
【2】履歴書 1通
学歴は小学校からの入学卒業年月日を含め正確に書いて下さい。
在学または在職の期間に空白が生じないように記入して下さい。
入出国歴のある志願者は過去すべてを書いて下さい。
就学理由は、来日についての具体的な理由及び目的、日本語の学習の必要性など詳しく書いて下さい。(翻訳添付)
【3】最終学校の卒業証書 (審査後返還)または卒業証明書 1通
【4】在職証明書 1通
勤務先のレターヘッドを使用して下さい。
学生の場合は在学証明書を提出して下さい。
【5】日本語能力証明書 1通
日本語教育施設の修了書または在学証明書
学習時間(150時間以上)を記載したもの。
日本語能力試験の合格証 (あれば有利です)
【6】写真 (4X3cm)6枚
3ヶ月以内に撮ったものを用意して下さい。
【7】健康診断書 1通
【8】誓約書 1通
【9】パスポートの写し(ある方のみ)1通

■2. 経費支弁者に関する書類 (次のA,B,Cいずれか)

 A.志願者本人が支弁する場合

【1】本人名義の銀行残高証明書 1通
または支払可能な資産を証明する文書
送金可能な外貨を扱っている銀行が発行しているもの(中国人民元は不可)
【2】本人の納税証明書
公的機関発行の所得金額が記載されたもの
【3】戸籍謄本または住民登録票

 B.本国の支弁者が支弁する場合

【1】経費支弁書 (翻訳添付) 1通
経費支弁を引き受けた経緯および申請者との関係について具体的に記載して下さい。
支弁方法は「本人の預金通帳を作り、銀行振り込み」など具体的に書いて下さい。
学費は半年ごと294,000円(税込)です。
【2】預金残高証明書 1通
中国からの支弁者は存款証明書および存単証明書が要ります。
送金可能な外貨を扱っている銀行が発行しているもの (中国人民元は不可)
【3】納税証明書 1通
公的機関が発行する所得金額が記載されたもの
【4】職業証明書 1通
支弁者の生活が安定し、継続的な送金が可能であることを証明して下さい。
会社員は在職証明書と収入証明書、会社経営者は会社の登記簿謄本、その他の場合は収入を証明する書類を提出して下さい。
【5】身元保証書 1通
【6】戸籍謄本または住民票 1通
志願者と支弁者が親族関係にある場合、それを証明する書類を提出して下さい。(中国からの支弁者は公証書が必要です)

 C. 日本在住者が支弁する場合

【1】経費支弁書 (実印捺印)1通
経費支弁を引き受けた経緯および申請者との関係について具体的に記載して下さい。
支弁方法は「本人の預金通帳を作り、銀行振り込み」など具体的に書いて下さい。
学費は半年ごと294,000円(税込)です。
【2】住民票または外国人登録済証明書 1通
【3】志願者との関係を証明する書類 1通
志願者と支弁者が親族関係にある場合、それを証明する書類、例えば、「出生証明書」「婚姻証明書」等を提出して下さい。
志願者と支弁者が雇用関係にある場合、「会社登記簿謄本」「取引証明書」等を提出して下さい。
【4】年間所得を証明する書類 (次のいずれか1通)
イ,納税証明者 (公的機関発行の年間所得が記載されたもの)
ロ,確定申告書の控えコピー
ハ,源泉徴収票
ニ,預金残高証明書 (退職者・年金生活者)
【5】職業証明書 (次のいずれか1通)
イ,在職証明書
ロ,登記簿謄本(会社経営者)
ハ,営業許可書
ニ,取引証明書
【6】印鑑登録証明書 1通
【7】身元保証書 (実印捺印) 1通



【ご注意】定員になり次第、締め切ります。
■ 春期生
就学ビザ取得希望の方  12月20日締め切り
就学ビザ不要の方  3月31日締め切り

■ 秋期生
就学ビザ取得希望の方  6月20日締め切り
就学ビザ不要の方  9月30日締め切り
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