日本語センター
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 日本語センターの420時間コースは、1週間に理論2日[7時間]実習1日[3時間]を基本プログラムとしています。
「理論」において、新シラバスの3つの領域の『言語に関わる領域』、『教育に関わる領域』、『社会・文化に関わる領域』をすべてカバーしています。
また、「実習」では、日本語センターの日本語教育現場で実際に使われている生の教材を使用し、現在おこなわれている指導法そのものが実体験できるという、受講生の方々にとって最高のプログラム内容を採用しています。
特に、日本語センターの独自開発による驚異的な実践教授法GDM(Graded Direct Method)実践講座では、補助言語を一切使わずに全く日本語を知らず、それも様々な言語を話す学習者に、第一日目から日本語を爆発的に話させるテクニックを学びます。
 このように理論と教育実習を含む「実習」を平行して学んでいくことで、「教えることとは何か」ということを早期にイメージ作りさせる複合的な効果を狙っていることが本コースの第一の特徴です。  次に、各単元の最後に設定されている教育実習にご注目ください。これは、当センターの留学生を前に実際に教壇に立って教える実技で、6回ものチャンスが与えられていることが第二の特徴です。  
また、420時間コースは6つの小単元に分かれており、各単元毎に入学が可能であることが第三の特徴です。「始めたい」と思った時期を逃さず受講できる親切プログラムです。
 最後に、短期資格取得を希望されている方へ。本コースには6ヶ月で修了する速修コースもあります。詳しいコース内容については事務所までお問い合わせください。

1年間、週3回のクラスで420時間
小単元ごとに入学が可能なので、年6回の受講開始日が設定されています。卒業日は入学日によって異なりますが、約1年後になります。
受講期間: 1年(速修は6ヶ月)
受講回数: 全252回
受講時間数: 全420時間
曜日と時間: 理論:火・水曜日 又は 木・金曜日 6:30pm〜9:30pm
実習:土曜日 2:00pm〜4:30pm
開講日: 年6回(2ヶ月に1度)

単元毎の講義内容
(単元1) 理論 日本語の語彙・文字 文字・表記、語彙・意味、日本語の歴史、
日本語学史
  実習 中級2 会話:An Introduction to Advanced Spoken Japanese, 読解:中級から学ぶ日本語
  実習 初級1 初級作文(「日本語作文」の考え方)、教育実習
計21回 計70時間

(単元2) 理論 音声学・音韻学 音声学・音韻、音声教育の方法
  実習 初級2 会話:Modern Japanese, 読解:日本語初歩
計21回 計70時間

(単元3) 理論 言語と社会、言語と心理 社会言語学、第二言語習得、
異文化理解と異文化間教育論
  実習 上級 上級読解、時事問題、留学生試験、教育実習
計21回 計70時間

(単元4) 理論 教授法 外国語教授法、教材論、評価法、
レベル別指導法、日本語教育事情
  実習 入門1 GDM教授法1、教育実習
計21回 計70時間

(単元5) 理論 日本語の文法 現代日本語の文法
  実習 入門2 GDM教授法2、教育実習
計21回 計70時間

(単元6) 理論 言語学 言語学概論、形態論、統語論、意味論、
語用論、対照言語学
  実習 中級1 VTRを使用した時事、
日本語能力検定「2級問題集」
計21回 計70時間
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