日本語センター
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 数十年前、高いレベルで日本語を話す外国人あるいは体系的に日本語を勉強する外国人はとても珍しい存在でした。しかしここ数年、国内のみならず、海外でも、流暢な日本語を駆使する外国人の存在に目を見張るという経験はほとんど無くなったのではないでしょうか。それ程日本語は世界の中に根付いてきているのです。
  そして今、より広い世界で、「日本語」が、「日本語教師」が、益々求められてきています。あなたがプロとして広い世界へ翔く新しい自分を創造する時、日本語センターの「日本語教師養成コース」は、今、まさにその第一歩を踏み出そうとするあなたの力となって、あなたを支えることをお約束します。


日本語教師の資格
日本語教師のいわゆる有資格者は、
【1】日本語教員養成施設の420時間コース修了者
【2】日本語教育能力検定試験合格者
【3】日本語教員養成課程のある大学の日本語科専攻卒業者
のいずれかとなっています。
※日本語センターでは上記【1】【2】を満たすコース設定がなされています。


新シラバス対応のカリキュラム
 2002年より日本語教員養成課程に新シラバスが導入されました。新シラバスは、「社会・文化に関わる領域」「言語に関わる領域」「教育に関わる領域」の三つの領域と、それらを基礎とした「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語」「社会・文化・地域」の五つの区分に分かれています。教師検定試験も新シラバスから出題されます。日本語センターの教員養成コースは新シラバス完全対応です。



修了後は
 全課程修了者の中には、現在日本語センターの日本語教師として、現場での日本語教育に携わっている方、また、大学院の日本語科へ進み、より深い研究者の道を目指している方、あるいは、海外の大学、専門学校で日本語教師として、その専門知識と技能を生かす仕事に従事している方等、希望のポジションで活躍している方々が多数います。日本語センターは、海外提携学校との日本語教師紹介制度を充実させ、修了者の就職サポートにも力を入れています。
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