コース紹介:インテンシブコース(長期コース)

日本の大学進学を目指す、あるいは将来、日本語能力を生かして研究や業務を行うことを目的とする人のためのコースです。レベルは四段階に分かれており、それぞれの学習者の能力に応じてクラス編成されています。 特に話す能力に重点を置き、読む、書く、聞く、の3技能も相対的に発展させることを目的としています。

また、日本語能力試験受験のための指導を行い、最終的には1級合格を目指します。このコースにはいると、留学ビザが取得できます。

 

入学資格

  1. 日本国外において通常の過程による12年間の学校教育を修了した方。
  2. 日本国外において大学など高等教育機関への進学資格となる中等教育課程を修了した方。
  3. 本センターが上記と同等以上の学力があると認定した方。

 

学期:1学期6ヶ月間(20週間) 最大4学期まで受講可能

  • 春期 4月~9月
  • 秋期 10月~3月

詳しいスケジュールはダウンロードページの「CourseSchedule」ファイルを参照してください。 

 

定員およびクラス編成

1クラス  12~20名

※クラスはクラス編成テスト又はインタビューによって決定します。

 

授業時間

週5日  20レッスン/週 (1レッスン=45分)
午前9:00~12:30 又は 午後13:15~16:45

価格

インテンシブコース(6ヶ月)
ビザ出願料
¥ 31,500
入学金
¥ 52,500
授業料 (1学期)
¥ 315,000
教材費 (1学期) ¥ 18,900
合計 ¥ 417,900
インテンシブコース(1年)
ビザ出願料
¥ 31,500
入学金
¥ 52,500
授業料 (2学期)
¥ 630,000
教材費 (2学期) ¥ 37,800
合計 ¥ 751,800

※上記価格には消費税が含まれています。
※一旦納入された学費は、原則として返還できませんのでご了承下さい。

 

 

コース紹介:レギュラーコース(短期コース)

日本で生活する、または仕事をするために必要な日常会話を短期間で修得するコースです。レベルは初級から上級まで4段階に対応し、生徒の希望にあったかたちで授業を進めます。1週間あたりのレッスン数も、無理なく学習できるように配慮されています。 90日の短期ビザ(日本語学習)で来日したい学生はこのコースをとってください。

学期:1学期3ヶ月間(10週間)

  • 春期 4月~6月
  • 夏期 6月~9月
  • 秋期 10月~12月
  • 冬期 1月~3月

詳しいスケジュールはダウンロードページの「CourseSchedule」ファイルを参照してください。


定員およびクラス編成

1クラス  12~20名

※クラスはクラス編成テスト又はインタビューによって決定します。

 

授業時間

週5日  20レッスン/週 (1レッスン=45分)
午前9:00~12:30 又は 午後13:15~16:45


価格

レギュラーコース
(10週間)
入学金
¥ 26,250
授業料
¥ 168,000
教材費 ¥ 18,900
合計 ¥ 213,150
レギュラーコース
(20週間)
入学金
¥ 52,500
授業料
¥ 315,000
教材費 ¥ 18,900
合計 ¥ 386,400

※上記価格には消費税が含まれています。
※一旦納入された学費は、原則として返還できませんのでご了承下さい。

 

 

プロジェクトワーク

日本語センターでは、日々の授業のほかに、その学びを総合的に用いて、学習者が自分達で話し合って計画をたて、実際に教室の外で日本語を使って調べ、一つの作品(発表、ビデオなど)にまとめる学習活動、プロジェクトワークを行っています。

「和菓子」をグループテーマにした初級クラスの1つのグループを例に、プロジェクトワークについてご紹介します。

 

 

学生が作った和菓子 学生が作った和菓子

体験する

プロジェクトの最初には、まずどこかへ行ってみたり、何かを体験してみたりして、学生の興味を引き出すところから始まります。

和菓子グループは、京都の老舗和菓子店で開催されている和菓子手作り体験に行ってみることになりました。

 

 

和菓子グループメンバー 和菓子グループメンバー

テーマ決定

体験してきたことやそこから興味をもったことを出発点に、さらに深めて調べていくテーマを決めます。和菓子グループは、「和菓子の作り方」「歴史と材料」「和菓子職人にインタビュー」「和菓子の材料と形」などのテーマをについて発表することにしました。

店でのインタビュー 店でのインタビュー

調査する

テーマが決まったら、次は調査です。教室の外で実際に日本語を使って、インタビューやアンケートを行ったり、インターネットで調べたりします。和菓子グループは、京都で有名な和菓子店をめぐり、店員さんや職人さんにインタビュー調査を行いました。

みんなで協力して準備 みんなで協力して準備

準備する

調査が済んだら、まず調査して集めた内容を、原稿とパワーポイントにまとめ、発表できる形にします。それができれば、次に発表練習。発音、態度、声の大きさなど、グループでチェックしあい、よいよい発表を作り上げていきます。

みんなの前で発表 みんなの前で発表

発表する

発表会はクラス内だけでなく、他のクラスとも合同で行います。学生たちは練習のときには見せなかった底力をここで見せてくれます。そして、終わったあとの学生たちの表情は、グループで協力しあって最後までやりとげたという達成感に満ち溢れています。

発表後の学生の様子 発表後の学生の様子

ふりかえる

最後に、クラスにかえって、プロジェクトのフィードバックを行います。発表のビデオで自分が日本語を話している様子を客観的に見てみたり、体験から発表までの取り組みをふりかえることで、この一連のプロジェクトを学生たちの学びへとつなげます。